子供とカラオケに行くときの注意点
子供とカラオケに行くにあたり、大きな音が気になると言う人が非常に多く見られます。
コンサートなどの大きな音量を聞くことによって、聴力障害が出たと報告されているのも事実です。
短時間の音量、また長時間の音量で違いが見られるでしょう。
街中で工事をしていて、思いがけないような大きな騒音に出あうことがあるかもしれません。
このような大きい音を短時間聞くことにより、一時的に聞こえが悪くなることがありますが、その後自然に回復するケースもあります。
翌日も聞こえが悪い、耳の痛みがあるようであれば、耳鼻科の受診が求められます。
莫大な音量でなければ大丈夫なのかと思う人も多いかもしれませんが、実はそうでもないのが実情です。
長時間、ある程度大きな音量を聴き続けることにより、ヘッドホン難聴と呼ばれる種類のものになる可能性が考えられます。
継続的に大きめの音を聞くことで、少しずつ聴力の細胞が傷ついて、聴力が落ちてしまうものです。
一般的なカラオケの音量は機械の設定、個人の声量によっても異なりますが、80から95デシベルと言われ、これは大声や車のクラクション程度だと言われています。
このように聞くと、それほど危ないレベルではないことがわかります。
とは言えまだまだ未発達な子供と一緒に行くのであれば、出来る限り音量を下げることが望ましいといえます。
カラオケ ビッグエコー梅田茶屋町本店では最新のDAMの機種が設定されていますが、部屋ごとに音量を変えることが可能です。
出来る限り小さめの音量を選ぶことで子供も一緒に楽しむことができるでしょう。
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